はじめに
ちょっとだけ涼しくなってきました。
ただ少し夏の疲れやだるさが抜けない感じが気になります。
そんなとき、どんな食べ物を摂れば良いのか。
夏バテを回復させる栄養素と食品、食べるときの注意点をメモします。

ビタミンB1を含む食品
- 豚肉
- 玄米
- うなぎ
糖質をエネルギーに変える働きがあります。
ビタミンB2を含む食品
- たまご
- 納豆
- 牛乳
脂質をエネルギーに変える働きがあります。
注意点
栄養素をたくさん摂ればよい!と言って
1つの食品を一度にたくさん食べるのはオススメできません。
エネルギー過多や塩分過多にならないよう気をつけます。
エネルギー量の例(目安)を示します。
- 豚肉:肩ロース1枚 生姜焼き用40g 101kcal
- 玄米:茶わん1杯150g 248kcal
- うなぎ:蒲焼き1串 100g 293kcal
- たまご:1個 83kcal
- 納豆:糸引き納豆1パック 40g 80kcal
- 牛乳:150g 101kcal
たまごって赤玉と白玉の栄養価は同じなんですね。
赤玉のほうが何となく栄養価が高そうだと思っていました。
参照:食品の栄養とカロリー事典(女子栄養大学出版部)
さいごに
食事1回で吸収できる栄養には限界があります。
加齢とともに消化・吸収能力が衰えるということもあるでしょう。
単品で摂るより、他のメニューとも一緒に食べることで
バランスの良い食事を心がけたいものです。
ここで紹介した食品はごく一部で、
個人の健康状態により、食べる量には適切な考慮が必要です。
