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店舗BGM 知っておきたい著作権

BGMはお店にとって大切な存在。

雰囲気づくりに欠かせないこのBGM、

実は手持ちのCDやダウンロードした楽曲を流すと

場合によっては違法になります。

その理由は音楽に著作権が存在するためです。

今回の記事では店舗BGMとして

流せる音楽にはどんなものがあるのかをご紹介します。

営利目的というのがポイント

なぜ店舗で自分で好きなBGMを流すと

違法になるのでしょうか。

お店で音楽を流すことは営利目的と見なされ、

作者へ支払う使用料が発生します。

この営利目的というのが

違法かどうかを分けるポイントです。

スーパーで独自のBGMがかかっているのは

そんな理由があるのですね。

それでは、もし自分のお店でBGMを流したい場合

どんな方法を使えば良いのでしょうか。

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著作権フリーBGM

著作権を心配する必要のないBGM、

いわゆる著作権フリーBGM

を店舗で流せば権利関係の問題が生じません。

著作権フリーBGMを流すには次の方法があります。

  1. 有線放送を流す
  2. 著作権フリー音楽のCDを買う
  3. 店舗BGMサービスを使う

では次にこの3つの方法を比べてみましょう。

著作権フリーBGMを流す方法

ざっくりとした比較表です。

著作権フリーBGMを使う方法料金必要な機器ジャンル
有線放送初期費用13,000円程
月額4,000円程
専用のチューナーあらゆるジャンル
著作権フリー音楽のCD1枚1,500〜2,500円程CDプレイヤーCDの楽曲のみ
店舗BGMサービス月額 約1,600円iPad / iPhone / iPod touch / PCあらゆるジャンル

料金だけ見てみると

著作権フリーBGMのCDを購入するのが

一番手軽で安価ですね。

店舗の雰囲気や時間帯によってBGMを選びたいのであれば

有線放送や店舗BGMサービスのように

あらゆる音楽ジャンルをおさえたものの方が

使い勝手が良さそうです。

お客様に良い雰囲気を味わってもらうのは

もちろん大切なこと。

働くスタッフにとっても、毎日色々な音楽が聞けるのは

嬉しいことではないでしょうか。

店舗BGMサービス

店舗BGMサービスの1つに

Audiostock store music

というサービスがあります。

Audiostock store music には

次の3つのポイントがあります。

  • 国内最大級の商用音源サービスから誕生していること
  • Wi-Fi環境と iPad / iPhone / iPod touch / PCがあればすぐに導入できること
  • お店の雰囲気に合った楽曲をディレクターが厳選していること

一般的にはトライアル期間を超過すると

自動課金が開始するサービスが多いですが

Audiostock store musicでは

1ヶ月のトライアル期間があるものの、

期間を過ぎたあと即自動課金というシステムはとられていないようです。

良心的ですね。

※Audiostock store musicは2022年9月末にサービスを終了します。

オリジナルBGMを設定する

もしBGMに少しお金と時間をかけることが出来るなら

次のような方法もあります。

BGMを発注する

ココナラでBGMを発注する

という方法があります。

ココナラは2021年3月19日にはマザーズ上場となった企業。

特徴は、検討や依頼から納品まで

すべてネット上で完結できる点。

購入・販売の際のお金のやりとりは

ココナラが仲介してくれるので

金銭トラブルを回避し、

安心して利用することができます。

もし店舗のロゴやチラシを検討されているなら

ココナラに登録しているロゴ作成クリエイターに

依頼することもできます。

お店では好きな曲をなんでも

かけられるわけではない

というのは意外な盲点かもしれません。

BGMは有形物ではないため

作曲家への報酬をなかなか認識しづらい傾向があるようです。

弁護士や医師などと同じように

作曲家も自分の技術を作品にしていると考えれば

BGMには相当な対価が必要なことが理解できます。

世の中のBGMは著作権によって守られています。

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